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労働安全衛生規則(林業用機械等関係)が改正されました ~平成26年6月1日施行~

 近年、林業現場において、伐木、造材、集材等の作業を行う機械(車両系木材伐出機械)の多様化・高度化が

進められてきている中で、車両系木材伐出機械を原因とする休業4日以上の死傷労働災害が増加し、

全国で年間60件程度発生しています。一方、その特性に応じた労働災害防止措置が設けられていないことから、

車両系木材伐出機械等による労働災害の防止を図るために必要な措置が規定され、平成26年6月1日(特別教育

対象業務の追加については平成26年12月1日)に施行されました。

 

・労働安全衛生規則の一部を改正する省令(平成25年11月29日厚生労働省令第125号)

<PDFファイル(44KB)>
 

・新旧対照表
<PDFファイル(281KB)>

 

・(通達)労働安全衛生規則の一部を改正する省令の施行について

<PDFファイル(76KB)>

 

・青森労働局版リーフレット
<PDFファイル(110KB)>

 

(資料)車両系木材伐出機械作業に係る地形等調査報告書(例)(6KB; PDFファイル)

  改正後の労働安全衛生規則第151条の88、第151条の124又は第151条の152に基づき、車両系木材伐出機械又

 は機械集材装置等を用いて作業を行うときは、当該機械の転落等による労働災害を防止するため、あらかじめ、当該

 作業に係る場所について地形等の調査を行い、その結果を記録しておくことが義務付けられました。

 

・(資料)作業計画の策定

  改正後の労働安全衛生規則第151条の89、第151条の125又は第151条の153に基づき、車両系木材伐出機械又

 は林業架線等を用いて作業を行うときは、上記の地形等調査結果に適応する作業計画を定め、当該作業計画により

 作業を行うことが義務付けられました。

 ・作業計画の例(72KB; MS-Excelファイル)

 

 

・(資料)伐木等機械等の運転の業務に係る特別教育の科目省略基準一覧表<PDFファイル(12KB)>

  改正後の労働安全衛生規則第36条(平成26年12月1日施行)に基づき、次の業務に労働者を就かせるときは、

 特別教育の実施が義務付けられますが、十分な知識及び技能を有していると認められる労働者については、

 科目の一部を省略することができます。

   6の2 伐木等機械の運転の業務

   6の3 走行集材機械の運転の業務

   7の2 簡易架線集材装置又は架線集材機械の運転の業務

この記事に関するお問い合わせ先

労働基準部 健康安全課 TEL : 017-734-4113

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(代表)017-734-4111

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